中日きもの教室
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よくあるご質問
Q1

中日きもの着付教室って?

A1

当教室は日本の国衣であるはずの着物(きもの)が着られなくなり、衰退していく現状を受け止め、少しでも多くの方々に、着物(きもの)を自分で着られるようになっていただき、結果着物(きもの)を着るようになる方が増えるだろう!そのような思いから、平成3年に中日新聞社広告局に御協賛をいただき、独自に着物(きもの)人口を増やす努力をしております。
名古屋市を中心とした中部圏の狭い範囲だけですが、日本の伝統衣装の素晴らしさを世界の人々に伝え、また後世に残すため頑張っております。

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Q2

体験レッスンは?

A2

当教室の卒業生は13,000名以上、在校生は常に1000名以上の方々が勉強されています。
体験レッスンは、着物(きもの)に触れて着付けを体験し、中日きもの着付教室の雰囲気をご体感いただき、ご判断いただく最初の扉です。当然、レッスンなさる間に好きになられる方も、嫌になられる方もいらっしゃいます。
着付けに興味をお持ちになられた方、中日きもの着付教室をお気に召していただけた皆様には、上級コース(たくさんの帯結び・人への着付け・振袖の着付けなど等)へお進みいただきます。、授業料は1ヶ月4回−4000円〜となります。
たくさんの上級生(きもの愛好者)の皆様によって、教室は運営されておりますので、着物(きもの)や帯の研修会・和装小物、きもの、帯などの売り付け行為などは一切ございません。

※ 体験レッスンには、「きっかけレッスン」・「手ぶらdeレッスン」(全て貸し出し)など、いろいろな企画がございます。(年に2〜5回開催)



当教室は、着付け教室の団体・コンサルタント・協会・呉服屋・問屋・きもの振興会等の関連団体には属しておりませんし、着物(きもの)産地の協同組合等からの協賛も受けておりません。ですから入会金・維持金・協会金などは一切かかりません。

※昨今、無料の着付け教室が増えており、○○研修・××講習という名目で、呉服の販売会へ生徒を連れて行き、高額商品の売付けなどの被害が多数出ておりますのでご注意ください。

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Q3

中日きもの着付教室に参加するにはどうすればいいのですか?

A3

生徒募集は年に数回、様々な媒体で発表されます。
月曜日〜土曜日、午前10時〜午後8時30分の中で約十数クラス(約200名前後)が設置され、その中からご希望の曜日・時間をお選びいただき、お電話・FAX・Eメールなどでご応募いただきます。
※ 体験レッスンは、1週間で10前後のコースが同時進行をしてまいりますので、都合の悪い場合は、お好きな時間帯のクラスへ自由に振替ができます。

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Q4

中日きもの着付教室ってどんな感じ?

A4

教室の所在地は、名古屋市中区の矢場町の交差点のすぐ近くに位置し、パルコ・ロフト・大須アーケード街なども徒歩5分以内にございます。
授業の帰り道に、食事・買い物にも大変便利ですし、通勤通学帰宅途中にも通いやすい場所にございます。
矢場町パークビルの3・4・6階に4部屋の畳敷きの教室があり、1クラスあたり10名〜30名で授業を行います。生徒の方々の年齢層(15〜80才)は様々ですが、皆さんすぐにお友達ができ、私生活でも大変仲良くお付き合いされています(子供さん・お孫さん同士が結婚された方もいらっしゃいます)。
云わば、大人のお楽しみサークルですね!

各クラス、講師1名・助講師2名・助講師補佐2〜4名・研修生2〜4名で講習し、生徒の皆様一人一人親切丁寧にサポートしていきます。

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Q5

修了式は?

A5

修了式は、年に2回全校行事として執り行われます。認定式・修了証の授与式・パーティーを300名前後で盛大に行なっております。
上級生の創作発表会・着付けデモンストレーション・キモノショー・ミニコンサート・他演芸・豪華景品が当たるゲーム大会などお楽しみイベントも盛り沢山。
是非、ご自分で着物(きもの)を着付けて、美味しい食事をとりながら、楽しいひと時を過ごして下さい。(自由参加)

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Q6

どうしたら中日きもの着付教室の先生になれますか?

A6

体験レッスン(8回)、準師範科(半年)、師範科(半年)、高等師範科(半年)、きもの専科(1年)
上記のように約4年弱かかります。各課程は充実した内容で、全ての着物(きもの)の着付け・帯結び(変わり結び)の習得、また最終課程では、花嫁衣裳・ヘアメイク・生徒指導実習・会席礼法などプロになるための学習をいたします。詳しいカリキュラムはこちらをご覧下さい。
現在活躍中の講師・助講師の方々は教室の卒業生で約300名の方が教室のサポートをしております。(しかし、講師として、何十名もの生徒さんを取り仕切るには、相当の努力が必要ですし、人格者でなければなりません。)
着物(きもの)に喜びを感じ、将来、指導者を目指す方は、是非チャレンジしてみてください。

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Q7

着物(きもの)を着たくても、行くところがないもん!

A7

皆様が認識されている着物(きもの)の使い道は、結婚式・成人式・お葬式ぐらいでしょうか?お買い物・お食事・お出掛け・お子様の付き添い・観劇・パーティー・旅行等々、いつでも和服で出掛けてもいいのではないでしょうか?
昨今、楽なカジュアルウェアでの生活が習慣となりつつありますが、たとえ週1回、月1回でも、女性らしさをとことんアピールできる着物(きもの)を着ることで、日本人の和心が意識でき、自分自身のリフレッシュにも繋がります。手早く、簡単に着物(きもの)を着られれば、自然と着る機会が増えてくることでしょう。
当教室では、生徒の皆様に着物(きもの)を着ていただく機会を数多く提供するために、修了式・礼儀作法講習会・テーブルマナー・食事会・旅行・お茶会などを開催し、着物(きもの)を着ながらの楽しい一時を、生徒の皆さんで過ごしております。
フランスやイタリアなどファッションの発信地でも、和服をベースにした洋服が数多く出展されます。これは着物(きもの)が世界を代表する芸術であることをデザイナー達が認めているからです。日本の文化に誇りを持ち、どんどん着物(きもの)を着て出掛けましょう!

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Q8

着物(きもの)は高くて買えない!

A8

国内で認定されている伝統工芸品は、そのものが出来上がるまでに、何十人もの人々の手と、何年もの歳月が費やされ完成しますので、ひとつの芸術品並みの大変高価なものになります。
しかし、これら以外(大半)の着物(きもの)は、ちょっとした洋服程度の金額で購入できるよう昨今の和装の生産・流通体制が変化してまいりました。
しかし、世間には暴利を貪る悪徳な業者がいることも事実です。いろいろな方からアドバイスを受け慎重に探せば、とってもお値打ちに着物(きもの)を揃えることができます。
早く、着物(きもの)が皆様の身近に感じられるようになることを、心より願っております。

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